士業AIラボ 入門編⑤ Claudeに自分のことを覚えさせる|三行の前提が全部の会話に効く・書きすぎると効かない|入門編⑤ 動画: https://youtu.be/FJJtoxz_iuo 動画の中で、Claudeに送った文面です。上から順に、コピーして貼り付けて使ってください。 「同じ会話の続き」とあるものは、ひとつ前と同じ会話の中で送ります。 ※ 登場する会社・人物はすべて架空です。 ※ Claudeの画面や答え方は変わることがあります。 ──────────────────────────────────────── 1. 自分の前提(三行) (設定の「Claudeへの指示」の欄に貼って保存する) ──────────────────────────────────────── 中小企業診断士です。顧問先は従業員数十名規模の製造業が中心です。 回答は結論から先に書いてください。専門用語には、短い言い添えをつけてください。 「ぜひ」「〜させていただきます」「いかがでしょうか」は使わないでください。 ──────────────────────────────────────── 2. 依頼文 (新しい会話で送る) ──────────────────────────────────────── 顧問先の社長から、仕入価格が上がったので取引先に値上げをお願いしたいが、切り出せない、と相談を受けました。次の面談で、何から確認すればよいでしょうか。 ──────────────────────────────────────── 3. 書きすぎた前提(長い版・比べる用) (三行の前提と差し替えて、同じ依頼文を新しい会話で送る) ──────────────────────────────────────── 中小企業診断士です。顧問先は従業員数十名規模の製造業が中心です。 回答は結論から先に書いてください。専門用語には、短い言い添えをつけてください。 「ぜひ」「〜させていただきます」「いかがでしょうか」は使わないでください。 回答は、まず背景と経緯を丁寧に説明してから、本題に入ってください。 回答は必ず三つの章に分けて、それぞれに見出しをつけてください。 回答の最後には、確認のための質問を必ず三つ添えてください。 表現はできるだけ丁寧に、敬語を厚くしてください。 根拠となる考え方は、必ず三つ以上挙げてください。 一般論ではなく、具体例を必ず二つ以上入れてください。 関連する制度や法律があれば、必ず名前を挙げて説明してください。 数字を使うときは、必ず出典を添えてください。 重要な点は太字にしてください。 読み手が初心者でも分かるように、基礎から順を追って説明してください。 省略せずに、考えられる論点をすべて網羅してください。 回答の冒頭で、質問の意図を確認し、言い換えて示してください。