士業AIラボ 入門編④ Claudeのプロジェクト|顧問先ごとに置き場を分けて、毎回の説明をやめる|入門編④ 動画: https://youtu.be/SNrtJW5g_Q8 動画の中で、Claudeに送った文面です。上から順に、コピーして貼り付けて使ってください。 「同じ会話の続き」とあるものは、ひとつ前と同じ会話の中で送ります。 【使う資料】 プロジェクトの「資料」に、サンプル企業の資料一式の「社長ヒアリングメモ_初回.txt」を入れます。 サンプル企業の資料一式は、https://ai-lab.khanconsulting.jp からメールアドレスを登録して受け取れます。 ※ 登場する会社・人物はすべて架空です。 ※ Claudeの画面や答え方は変わることがあります。 ──────────────────────────────────────── 1. プロジェクトの名前 (プロジェクトを新しく作るときに入れる) ──────────────────────────────────────── 甲社 ──────────────────────────────────────── 2. プロジェクトの説明 (プロジェクトを新しく作るときに、説明の欄があれば入れる) ──────────────────────────────────────── 甲社の顧問業務で使う置き場です。 ──────────────────────────────────────── 3. プロジェクトの指示に書く前提(五行) (プロジェクトの「指示」の欄に貼って保存する) ──────────────────────────────────────── 甲社は金属部品の加工業で、従業員は28名ほど、自動車部品と産業機械部品の下請です。 社長からの相談は、売上は戻ったのに利益が出ない、というものです。 当方は顧問として支援を始めたところで、これから初回訪問に行きます。 この会社について頼まれたことは、置いてある資料を踏まえて、この会社の事情に即して答えてください。一般論だけで済ませないでください。 何をしましょうかと聞き返す必要はありません。 ──────────────────────────────────────── 4. 依頼文(プロジェクトの外で送る) (プロジェクトに入っていない、ふつうの新しい会話で送る) ──────────────────────────────────────── この会社の初回訪問で確認すべきことを五つ挙げてください。 それぞれ、なぜ確認するのかを一行で添えてください。 ──────────────────────────────────────── 5. 依頼文(プロジェクトの中で送る) (甲社のプロジェクトの中で新しい会話を開いて送る。上と同じ文面) ──────────────────────────────────────── この会社の初回訪問で確認すべきことを五つ挙げてください。 それぞれ、なぜ確認するのかを一行で添えてください。