士業AIラボ 入門編② Claudeの始め方(士業向け)|最初の一言から、送れるお礼メールの下書きまで|入門編② 動画: https://youtu.be/xzs7QX3sYwU 動画の中で、Claudeに送った文面です。上から順に、コピーして貼り付けて使ってください。 「同じ会話の続き」とあるものは、ひとつ前と同じ会話の中で送ります。 ※ 登場する会社・人物はすべて架空です。 ※ Claudeの画面や答え方は変わることがあります。 ──────────────────────────────────────── 1. 最初の一言 (新しい会話で送る) ──────────────────────────────────────── はじめまして。中小企業診断士をしています。 顧問先の社長に送るお礼のメールを書くとき、毎回、手が止まってしまいます。 早く書けるようになるコツを、教えてください。 ──────────────────────────────────────── 2. お礼メールの下書きを頼む (別の新しい会話で送る) ──────────────────────────────────────── あなたは、中小企業診断士の事務所を手伝う、文章の得意なアシスタントです。 顧問先の社長に送る、お礼のメールの下書きを作ってください。 ・宛先:甲社の乙社長 ・用件:先日、初めてお会いして、会社の状況を伺ったことへのお礼 ・入れたいこと:次回は工場を見せていただく約束になっていること ・調子:丁寧に。ただし、堅苦しくしすぎない ・差出人の名前は書かず、署名の位置に(氏名)とだけ置いてください ──────────────────────────────────────── 3. 一回め:短くする (同じ会話の続きで送る) ──────────────────────────────────────── もっと短くしてください。半分くらいの長さで、スマートフォンで読んでも、ひと画面に収まるくらいに。 ──────────────────────────────────────── 4. 二回め:敬語を一段上げる (同じ会話の続きで送る) ──────────────────────────────────────── 相手は社長で、まだお会いして間もない間柄です。敬語を、もう一段、丁寧にしてください。ただし、長さは変えないでください。 ──────────────────────────────────────── 5. 三回め:件名も付ける (同じ会話の続きで送る) ──────────────────────────────────────── 件名も付けてください。受け取った社長が、開く前に用件が分かるものにしてください。